1億分の1
どこに いつ生まれるかは選べない
1800〜2000年のどこかの年に、日本のどこかで生まれます。江戸の城下町かもしれないし、蝦夷地のコタンや琉球の村、戦後の団地かもしれません。生まれる場所や家、進学や仕事の分かれ道は、統計の割合どおりに決まります。
生まれる年は1800〜2000年のどの年も同じ確率で選ばれます。1975年より前の時代は統計が少なく、研究の目安や推計で埋めたところがあります
0歳
1975年
ここまでの稼ぎ—今のお金の価値
同い年の人で生きている割合—
その年の世の中
自分の出来事
出来事を押すと、もとになった統計が出ます
家系図
これまでに出てきた3親等までの家族。亡くなった人は灰色で、亡くなった年を添えています
同じ日に日本で生まれた4人
同じ統計で、日本のどこかに生まれた4人の今。生まれる県は、その年の出生数の割合で決まりました
今年の重点(押すと選ぶ・もう一度押すと外す)
重点は4つの数値の伸び方を少し変えます。おまかせを入れると、分かれ道の答えを重点に沿って選びます(重点がなければ統計どおり)。節目の問いかけでは止まります
生涯に働いて得た賃金
人生地図
1年を1マスにして、横10マスで折り返しています。その年のいちばん大きな出来事の種類で色を分けました。マスを押すと、その年の記録が出ます
生き残りの曲線
節目に書き残した一行
この人へひとこと
同じ町・同じ年に生まれた100人のその後
同じ町・同じ年の生まれで、統計の割合どおりに100回の人生を回した結果です
同じ日に日本で生まれた4人のその後
町の中の差は上の100人で、日本全体の差はこの4人で見られるようにしています